<   2018年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

アオモンイトトンボ

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アジアイトトンボと同じ池にいるアオモンイトトンボ、腹部第8節が全部青い。
(アジアイトトンボは第9節が全部青い。)



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アオモンイトトンボ、メスが褐色型のカップル。



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オスメス同色型のカップル。


豪雨の跡のため池の様子を確認して回る今夏、自然にトンボを撮る機会が多くなった。





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by krsmag3 | 2018-08-31 10:00 | トンボ | Comments(2)

アジアイトトンボ

花を探しに行ったため池で、アジアイトトンボを見つけ、3度通った。
1度目は見つけただけで撮れなかった。
2度目はちゃんと撮れたけれど、花が咲いていなかった。
3度目、今度こそ花が咲いていると思ったら蕾で、やっぱりアジアイトトンボを追っかけた。


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3度通ったのだから、3度目が一番よく撮れているかと思ったら、そうでもないのだょ。
アジアイトトンボ♂成熟・・・2度目の撮影



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メス成熟・・・2度目の撮影



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メス未熟・・・3度目の撮影

4度目はカップルを狙っていくょ。




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by krsmag3 | 2018-08-31 07:00 | トンボ | Comments(0)

ギンイチモンジセセリ

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ギンイチモンジセセリのカップルがいた。



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夏型は銀色の一文字がはっきりしないのであまり探していないのだけれど、出会うとやっぱりうれしい。
広島県RDB 準絶滅危惧。


来春、このため池で春型を探してみたいな。

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by krsmag3 | 2018-08-30 07:00 | チョウ | Comments(0)

ナニワトンボ

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ナニワトンボの池へ行く。
今年は、ため池の水が少ないので縁を歩けるようになっている、チャンスだよ。
ナニワトンボを見つけやすいんだ。



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ため池の縁は斜めになっているからね、ときどき滑りそうになって、ナニワトンボを追っかけた。
次は飛んでいるところを撮りたいょ。




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by krsmag3 | 2018-08-29 16:00 | トンボ | Comments(0)

アオバト

アオバトを撮りに島根県まで行ってきた。
アオバトは海岸に下りて海水を飲むという。ミネラル補給?
地元でアオバトを見る機会はあまりないので、集団でやってくるというのがとても魅力的。
鳥仲間から海岸の場所を教わっているので、きっと会えるはず。


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到着してすぐ集団を見かけたのだが・・・。


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みんな飛び立ったら、それからはいくら待ってもやってこない。
イソヒヨドリが1羽。



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おや、松の木に10羽以上降りたよとカメラを向けてもこれじゃあねえ。

と、突然目の前を飛んでいくアオバト数羽!!!
友人のカメラの音がバシャバシャっ、116.png は間に合わず。


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帰りに寄った渓谷で目的の花は見つからず、久しぶりのスミナガシには高いところで軽くあしらわれ、



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これも久しぶりのアオバセセリには葉の裏に隠れられて。
(スミナガシは6年ぶり、アオバセセリは4年ぶりだった。)


そしてまた、帰り道は途中から土砂降りの雨になり、田んぼが欲しがっていた雨がやっと降ったと喜んで家に着いたら・・・。
空は青く、雨の一滴もなし。
いろんなことで不満の残るお出かけになったょ。

絶対にリベンジ行きたい~~~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


翌日、遅れて我が町も土砂降りの雨が降った。雷が立て続けに鳴り、バケツをひっくり返したような雨が30分ほど続いた。
前回氾濫した小川の水位が、見る間に上がっていったが、あふれるまでには至らず、ほっと一安心。
雨が去って青空が出たのを見て、従兄が「しおれかけていた稲がこれで生き返った。」と喜んでいる。
ほんの少し前まで、避難するか思案していたのだけれどね。恵みの雨でよかった、よかった。




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by krsmag3 | 2018-08-29 07:00 | デジブラ | Comments(2)

クロセセリ

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庭にクロセセリがいた。
追っかけていったら、藪に入った。



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風で揺れるので、なかなかピントが合わない、息を止めて風が止む瞬間を待って・・・。

何とか撮れたと家に入ったら、蚊にかまれた跡が7カ所もあった。
114.png が「蚊も必死じゃけんねぇ。」といつも言うのだけれど。
1ヶ月前から姿を見るクロシジミをやっと撮ったのだから、まあ、仕方ないか( 一一)




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by krsmag3 | 2018-08-28 07:00 | チョウ | Comments(0)

セスジスズメ

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「どっちを撮りたいの?」
「どっちも。」







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by krsmag3 | 2018-08-27 07:00 | | Comments(0)

ツシマママコナ

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ツシマママコナが満開。



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ママコナと区別がつきにくいのだけれど、花が多く、



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ママコマより苞の歯牙が少ない。





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by krsmag3 | 2018-08-26 07:00 | | Comments(0)

野呂山へ

灰ヶ嶺へ行く道が2本通行可能になった。
野呂山へもなんとか行けるらしい。
で、出かけたら・・・。
林道 郷原野呂山線は、「通行止め」になっていた。
でも、2週間も前に、頂上まで行った人がいるのだから・・・。
そろりそろりと車を進めていると、道路が土砂に埋まっていた。
近づいてみると、半分土砂がどけられていて車が1台分通れるようになっていた。
それから数か所土砂崩れを横に見ながら進んでいくと、「通り抜けできません。」という看板。
仕方ない、行けるところまで行って、そこから引き返そう。
また、そろりそろりと進んでいくと、道路がなくなっていた。


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左側の山は異常なし。なのに、道路から右側が崩れている。
ガードレールが浮かんでいた。これは復旧に時間がかかりそうだ。
左の山側に車1台分のう回路が作られていた。
おや、う回路の出口にトラック! 何かの事情で止まっている様子。
待てよ、ということは、そこから先はトラックも通れる状況!?
さて、トラックはう回路を通れるか?
しばらく時間がかかりそうである。


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待つ間に草むらをごそごそしているとアメリカネナシカズラがあった。



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オジロアシナガゾウムシがいた。

トラックは福岡ナンバー、カーナビの示すとおりに来たという。
カーナビは7月豪雨で道が寸断されていることは知らないだろうからねえ。
トラックはう回路を進まずに、元来た道を引き返していったょ。

バックで引き返すトラックを追い越して、野呂山になんとか到着。



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野呂山で探したい花があったのだけれど、見つからず。
お寺に咲いていたアジサイを撮って帰った。






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by krsmag3 | 2018-08-25 07:00 | くらし | Comments(0)

ソバナ

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ソバナがいつものところに咲いていた。



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シデシャジンはもうおしまい。



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ミツモトソウもそろそろおしまい。



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ケツユクサがあった。



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ハエドクソウがあった。


久しぶりに帝釈峡への道を通った。ところどころに土砂崩れの痕があったが、山は緑だった。
帰ってきて、わが町の爪痕だらけの山を見ると痛々しかった。
大きな黒い龍が暴れて、山を引っ掻いた跡。
龍の気を沈める生贄はまだ足りていないのだろうか。



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by krsmag3 | 2018-08-24 07:00 | | Comments(0)