雛の湿地

ヒナノカンザシが咲く湿地へ行った。
林道を使う人がいなくなっているのだろう、湿地へ向かう道が草ぼうぼう、車が通れなくなっていた。
ススキをかき分けながら、湿地まで歩く。

d0367460_04592423.jpg
今年もヒナノカンザシを撮り損ねる所だった。
暑くて外へ出るのが億劫になるから、毎年花の時期を逃すのだ。何とか間に合った。


d0367460_04594080.jpg
ノギランが満開だった。


d0367460_04593460.jpg
ヒカゲノカズラが真っ白い胞子を飛ばしていた。
ヒカゲノカズラを見ると亡くなった叔母を思い出す。煎じて薬にするということだった。
飲まされる叔父は苦いと言いながら飲んでいたが、どんな薬効があったのだろう。


d0367460_04594630.jpg
マユタテアカネが赤くなるのを待っていた。

次にこの湿地に来るのはサギソウの時期だけれど、林道の草が刈られていればいいなあ・・・。


[PR]
by krsmag3 | 2017-07-31 05:27 | デジブラ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 暑い! ヒメアカタテハ >>