Mag's DiaryⅢ

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2017年 07月 31日

雛の湿地

ヒナノカンザシが咲く湿地へ行った。
林道を使う人がいなくなっているのだろう、湿地へ向かう道が草ぼうぼう、車が通れなくなっていた。
ススキをかき分けながら、湿地まで歩く。

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今年もヒナノカンザシを撮り損ねる所だった。
暑くて外へ出るのが億劫になるから、毎年花の時期を逃すのだ。何とか間に合った。


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ノギランが満開だった。


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ヒカゲノカズラが真っ白い胞子を飛ばしていた。
ヒカゲノカズラを見ると亡くなった叔母を思い出す。煎じて薬にするということだった。
飲まされる叔父は苦いと言いながら飲んでいたが、どんな薬効があったのだろう。


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マユタテアカネが赤くなるのを待っていた。

次にこの湿地に来るのはサギソウの時期だけれど、林道の草が刈られていればいいなあ・・・。


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by krsmag3 | 2017-07-31 05:27 | デジブラ | Comments(0)
2017年 07月 30日

ヒメアカタテハ

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114.pngが「庭の柿の木にチョウが止まっているよ。」と呼ぶ。
116.pngは「どうせサトキマダラヒカゲでしょうよ。」と言いながらもカメラを持って近づく。
近づいても逃げないチョウ。


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???
何だろう。サトキではないねえ。タテハチョウには間違いないからと図鑑とにらめっこ。
前翅の赤い部分が完全に隠れていてわからなかった。
ヒメアカタテハだった。まだまだ修行が足りないねぇ( ^ω^)・・・


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by krsmag3 | 2017-07-30 07:48 | チョウ | Comments(2)
2017年 07月 29日

7月23日 四国カルストの虫

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イケマの花にアサギマダラ♂がいた。吸蜜に夢中で、カメラを気にしない。


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1mも離れていないところで、アサギマダラメスも吸蜜中。こちらもカメラを気にしない。
イケマの蜜はおいしそうだなあ(*^^*)


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ツクシクサボタンで吸蜜中はウラギンヒョウモン。


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石灰岩に止まるヤマキマダラヒカゲ。


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こんなところで、ツマグロヒョウモンを撮らなくても。
いやいや、天狗の森でツマグロヒョウモンを撮るのは面白いかもね。まっ、全部撮っとこう。


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避暑に来ているアキアカネも撮っとこう。


初めて四国カルストに行ったときはヒメユリさえ撮れば満足だったのだが、2度目は他にも見たい花があった。
少し消化不良気味の今回の四国カルスト散策、リベンジしたいのだが遠いいねえ。
来年、花の咲く時期に行くことができるか。


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by krsmag3 | 2017-07-29 06:24 | 四国カルスト | Comments(0)
2017年 07月 28日

四国カルスト②

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四国カルストの花、今回の狙いのひとつ、エゾスズラン。残念、まだ蕾だょ。


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1輪だけ咲いていたが、虫に食われている?


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フクリンササユリも見たかった。これは終盤。
葉の縁が色が薄くて白く縁取られたように見えるのだが、この写真でわかるかなぁ。


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シモツケもおしまい。


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タカネマンネングサが満開。これは初見だ。


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ツクシクサボタンが咲き始め。


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1輪だけ咲いていたツチアケビ。


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1輪だけ咲いていたヤマホトトギス


1輪だけでも咲いていたと喜んでいいのかどうか、微妙(=_=)


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by krsmag3 | 2017-07-28 06:31 | 四国カルスト | Comments(4)
2017年 07月 27日

四国カルスト

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7月23日、四国カルストへ行ってきた。


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目的は、ヒメユリの花。5年前に一度行ったきり。


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ヒメユリは広島県でも自生しているのだが、ニャンともしんどい登山をしなければならない山に咲く。
四国カルストは車を止めて、数分歩けば観察できる。116.pngにぴったりなのだ。
まだ蕾もある、まさに見ごろだった。


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ハンカイソウは満開。


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絶え間なく霧が発生し、晴れていく中で、石灰岩の草地は幻想的だった。


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おまけ。もう一列並んでいる。

みんなに人気の四国カルストなのだ。


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by krsmag3 | 2017-07-27 06:52 | 四国カルスト | Comments(4)
2017年 07月 26日

勝手口に

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勝手口のドア枠の下にモンシロチョウがいた。ここで羽化したらしい。
隙間が狭くて翅が床につかえている、このままでは翅が曲がってしまうと思い、指につかまらせて移動してやることに。


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キクの葉に移動。翅がまっすぐになった。


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窓枠の下に落ちていた体液のあと。
探したのだが、蛹の抜け殻がなかった、なぜ?


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by krsmag3 | 2017-07-26 07:49 | チョウ | Comments(2)
2017年 07月 25日

7月15日 皿ヶ嶺の虫

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オオトラフコガネ(オオトラフハナムグリ) おもしろいデザイン (*'ω'*)


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ラミーカミキリも面白い



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デザイン競争ならサカハチチョウも負けてはいない。


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チョウがたむろしていた愛大小屋の裏。


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とびっきりの魅力がある?


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ヒメキマダラセセリ


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オオチャバネセセリを皿ヶ峰で撮らなくてもと言いながら撮る。

今回の皿ヶ峰のレポートはこれで終了。次はいつになるかなぁ。


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by krsmag3 | 2017-07-25 07:09 | 皿ヶ嶺 | Comments(0)
2017年 07月 24日

皿ヶ峰の花7月②

今回、タマガワホトトギスを見るのも目的の一つ。
遊歩道から見えるところに咲いているらしいことだけわかっていた。
でも、歩いても歩いても見つからないのはいつもとおんなじ。見落としたかなあと心配になって。こんな時は聞くに限るよね。
ちょうど、山を歩きなれている感じの女性がやって来た。「タマガワホトトギスが咲いている場所ご存じないですか。」
「石鎚山ではよく見るけれど、皿ヶ峰では見たことがないなあ。この山にも咲いているの?」
何度も皿ヶ峰を歩く人が知らない! こりゃぁ心して探さんといかんぞぃ。

しばらく進むと追い越していったさっきの女性が立ち止まって手招きをしている。
「タマガワホトトギスが咲くならこんなところだ、と思って上を見たら、あったよ。」だって。
タマガワホトトギスの育つ環境をよくご存じなのだった。
花を見つけて、しかも、我々が来るのを待っていてくださった。ありがたい。


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教わっていなかったら、見つけられただろうか。


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黄色いホトトギスだから目立つだろうと思っていたのだが、遠くに咲くと意外につつましやか。


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タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)  ユリ科ホトトギス属 初見


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モミジバカラスウリが咲いていた。花を見るのは初めてだ。
紅葉葉烏瓜 ウリ科カラスウリ属


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嬉しかったのが、オオヤマサギソウを見つけたこと。
下の2枚の葉が大きい。


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皿ヶ嶺に咲くのは知っていたが、まったくどこにあるかわからなかった。


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オオヤマサギソウ(大山鷺草) ラン科ツレサギソウ属 初見


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by krsmag3 | 2017-07-24 06:39 | 皿ヶ嶺 | Comments(2)
2017年 07月 23日

皿ヶ峰の花7月①

1週間前、皿ヶ峰に行ってきた。
6月はチョウの追っかけに忙しくて行くことができなかった、あと、観察したいチョウが1種残っているが、これはほぼ絶望的。
車に積んでいた脚立も仕舞って、そろそろお花見にチェンジだ。
2ヶ月ぶりの皿ヶ嶺、花がガラッと入れ替わっていた。

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風穴に咲くヒマラヤの青いケシはもうおしまい、色あせた花が多かった。
見物人が多く、みんな風穴に涼みに来ているみたいだ。
我々も冷気を浴びて花散策に出発。


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4月にハシリドコロ、5月にヤマブキソウでいっぱいになっていた山の斜面は、
7月はギンバイソウで埋まっていた。


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つぼみの色が白からピンクまでいろいろあってかわいらしい。


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まだほとんど蕾で、咲いていたのはこの1輪だけだったような・・・。
咲いている花を探すのに必死で、群生しているところを1枚も撮っていないょ、うっかりしていた。


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ミツバテンナンショウが実になっていた。


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ミヤマナミキ 初見


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オウギカズラの白い花もあると聞くが、紫色の花が咲き始め。


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キクバヒヨドリだと思う。(腺点の有無は確かめてないけれど。)


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この日の目的の花のひとつ、タチカモメヅル。初見。


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毎日のように山に登るという人がいて、咲いているところを教わった。
その人が「今年はミズチドリはない、霜で全滅した。」と。
「はい、わかりました。」と言って、探しもしないで帰ってしまったのだが・・・。
くまなく探しておけばよかったなあ・・・と。
そしたら、アオタチカモメヅルが見つかったかもしれないなあ・・・。


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by krsmag3 | 2017-07-23 07:00 | 皿ヶ嶺 | Comments(2)
2017年 07月 22日

クロセセリ

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114.png「おうい、黒い翅に白い紋のあるセセリがいるぞぅ。」
116.png 「ええっ、クロセセリだよ、久しぶりだよっ。どこ?」

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114.png「あわてんでいいよ。じっとしている。」
116.png 「飛び立っても元に戻って来るねぇ。」


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暖地性のチョウで、ウィキペディアには「四国・九州と山口県に分布する。」とある。
最近はもっと分布を広げているはずなのだが、ウィキペディアの記述が追い付いていないようだね。
広島県の我が庭でも何回か目撃をしているが、今回は5年ぶりである。
今、庭に2頭いる。

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by krsmag3 | 2017-07-22 07:53 | チョウ | Comments(2)